エステティシャンになるならフェイシャルを覚えて仕事に活かそう

エステのことが学べる学校や教育サービスをフル活用しよう

求人に応募する前にエステの勉強をするならどこを選択?

エステについて学べる場は、大きく分けて「専門学校」と「通信教育」の二通りです。それぞれのメリット・デメリットについて確認し、自分に合った方法を選択しましょう。

美容専門学校のメリット・デメリット

集中して学ぶことができるし就職サポートまで充実している(20代前半/女性)

二年制の専門学校に通っています。基礎から順に知識を身に付けることができて、一人で学ぶよりも集中できて効率が良いと感じています。あと、学校併設のサロンで現役のエステティシャンに実技指導をしてもらえるのは専門学校ならではの魅力です。実際に施術を体験できるので、座学は苦手な私でもわかりやすいです。また大手の学校なので求人が多く、卒業後の進路についても相談に乗ってもらえるので、心強いです。

学費が高かかったので経済的に裕福じゃないと大変かも(20代後半/女性)

同じ目標を持った仲間たちと励まし合い切磋琢磨し合えるのは、専門学校ならではの魅力だと思います。エステティシャンになった今でも、良い友達として連絡を取り合っています。ただ、どうしても学費が高くなるのは難点でした。当時、貯金のなかった私は親にお願いして捻出しました。設備や環境が良い分お金がかかるのは仕方のないことですが、就職してからもしばらくは親に返金していたので苦しかったですね。

通信講座で学ぶメリット・デメリット

働きながらでもエステティシャンの知識と技術を学ぶことができました(30代前半/女性)

ずっと事務職でしたがエステティシャンに転職したいと考え、その準備としてOLとして働きながら通信講座で資格取得することを選びました。やはり、自分の都合の良い時間にいつでも勉強ができるのはありがたかったです。就業後、家でテキストやDVDを見て勉強しました。学ぶ内容は専門学校と同じでしたし、時々スクーリングで実際に先生から技術も学べたので、学校に通っていた人と同じスキルを得られたと思います。

分からないところがあっても質問できない(20代後半/女性)

日中は別の仕事をしていたので、通信講座でエステの勉強を始めました。でも、もともとスケジューリングや自分を律することが苦手な私。サボってしまうこともありました。それにテキストだけではなかなか理解できない部分もあり、誰にも聞くことができないので、その度に勉強が進まなくなってしまいました。試験には無事に合格することができましたが、もう少し効率よくやれていたらよかったなあと思います。

自分に合った方法でエステを学ぶ

専門学校・通信講座のそれぞれにメリット・デメリットがあり、どちらが良いとは一概には言えません。自分のライフスタイルや環境、考え方や性格に合わせて、学びやすいスタイルを選びましょう。  

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